気温も下がってきて、ハクサイもだいぶ大きくなったので被せていた不織布を外しました。

後3週間くらいで最初の収穫、今年の冬は鍋料理です。
気温も下がってきて、ハクサイもだいぶ大きくなったので被せていた不織布を外しました。

後3週間くらいで最初の収穫、今年の冬は鍋料理です。
久しぶりに家族でメリケンパークに出かけ、オリエンタルホテルで食事をしてきました。

オリエンタルホテルの中華料理、桃花春さんでランチです。
4000円のカジュアルランチを頼みました。

前菜とスープ、点心が出て、メインは2種類選べます。

デザートも2種類選べて、満足感のある内容でした。
眺望を素晴らしく、楽しい土曜日を過ごすことができました。
だいぶ秋らしくなってきました。
暑さが続くので、ここ数年は秋冬野菜の種まきの時期を少し後ろ倒しにしています。
カブは発芽してだいぶ大きくなりました。

ダイコンは発芽後に暑さで一度枯れてしまったのですが、再度種を蒔きました。

今年はしばらく野菜が高いようなので、ハクサイも含めて順調に育って欲しいと思っています。
黒枝豆が解禁になった丹波篠山に収穫のボランティアに妻と二人で行きました。
よく利用している居酒屋グループのワールドワンさんで募集しており、一日三時間からOKということだったので応募しました。
ワールドワンさんがJAにつなぎ、農家さんが紹介されてそこに直接行って農作業を手伝うという形です。
私たちが紹介された農家さんは篠山口のインターから車で30分ぐらい行ったところで。かなり京都よりの集落にありました。
昼休みを挟んで10時から14時まで作業をしました。
まずは畑で、大きなはさみで枝豆を根元から切って、倉庫まで運び込みます。

倉庫では葉っぱを落とし、さらに枝を整えて袋に入れます。
我々が手伝うのは葉っぱを落とす作業でした。
さやの形で出荷する場合は機械でできますが、枝付きの場合は手作業になるとのことです。
かなり手のかかる作業ですが、枝付きの方が鮮度が保てて高く売れるということでしょう。
収穫は少々力仕事ですが、倉庫は座っての作業なので全体的にはしんどくありませんでした。
好天にも恵まれ、里山の雰囲気が味わえて良い気分転換になりました。

来年もまた是非来たいと思います。
3年ぶりに友人二人としまなみ海道にサイクリングに行きました。
友人1人が向島で自転車を借りたので、そこからスタートです。
まずは「いなり食堂」さんにてお好み焼きで腹ごしらえです。
女将さんが一人でやっているお店で、バナナマンの日村さんが来たことで有名なようです。
近くの尾道高校のラグビー部の部員も良く来る地元で人気の店のようです。
豚玉お好み焼きうどんダブルと尾道ラーメンを頼みました。
どちらもとても美味しく、3人で分けておなか一杯になり、しめて1400円と激安でした。
そこからいよいよサイクリングのスタートです。
気温は30度近くかなり暑かったですが、素晴らしい天気の中を気持ちよく走っていきます。

3年前よりも外国人観光客、特に欧米人がかなり増えた印象で、みなさんレンタルでサイクリングを楽しんでいました。
特にヨーロッパはハイキングやサイクリングが好きな人が多いので、しなまみ海道は人気がたかいのかもしれません。

また、今回は「しなまみ海道スリーデイマーチ」というイベントをやっていて、多くの人がゼッケンをつけて歩いていました。
一日目の終着点は伯方島で、「サラサヤ旅館」さんに泊まりました。

二日目はまずは今治を目指します。

まだ朝早かったので、今治ではレンタサイクルを借りている人が沢山いました。
ここから折り返して、尾道を目指します。

今回は観光はあまりできなかったのですが、唯一大三島の大山砥神社によりました。

ここ殿は刀剣や甲冑をかなりの点数展示していて、非常に見ごたえがありました。
ただ、サイクリングのルートからかなりはずれるため、行くのにかなり時間ふがかかりました。
そのため、向島到着が、友人のレンタサイクル返却時間の15時ギリギリとなってしまいました。
やはり二日間で150kmはかなりしんどいですが、天気に恵まれてしまなみ海道の美しい景色を見ながら走ることができ、充実した休日が過ごせました。
すっかり涼しくなってきて、農園での作業もだいぶ楽になってきました。
雨も降っているので、種をまいた秋野菜も順調に発芽しています。

ホウレンソウはかなり生育したので間引きしました。

カブは一度発芽した分が枯れてしまったので、再度蒔きました。
提起的に雨が降って順調に育ってくれればよいのですが。
白菜の苗が大きくなったので植え付けに行きました。
農園周辺の田では、稲の刈り取りが始まっています。

育てた白菜の苗14本を畝一本に植え付けます。


11月中旬から収穫が始まります