白菜の苗が大きくなったので植え付けに行きました。
農園周辺の田では、稲の刈り取りが始まっています。

育てた白菜の苗14本を畝一本に植え付けます。


11月中旬から収穫が始まります
白菜の苗が大きくなったので植え付けに行きました。
農園周辺の田では、稲の刈り取りが始まっています。

育てた白菜の苗14本を畝一本に植え付けます。


11月中旬から収穫が始まります
クリストファー・ノーラン監督の話題作「オデュッセイア」を観に行きました。
平日だったので、11人しか入っていませんでした。
あまりにも有名なギリシャ神話がベースなので、話の筋事態は誰もが知っている内容です。
しかし、全編IMAXで撮影したという映像は圧倒的で、流石クリストファー・ノーラン監督という感じでした。
特に航海の中で嵐に合う場面は大迫力の映像でした。
約3時間の長い映画だったので、トイレの心配がありましたが何とか大丈夫でした。
しかし、途中でトイレに行っていた人もいたので、3時間を超える映画は昔の、「七人の侍」のように休憩があっても良いのではないかと思いました。
11月にはゴジラの新作が公開されるようなので、これも見に行きたいと思います。
金曜日のスタジアム観戦です。
平日なのでチケットの販売状況がいまいちだったためか、6列目の席が1500円で購入できたので、観戦に行きました。
地元出身、乃木坂48の五百城茉央さんが来場していました。

ヴィッセルのスタメンはGK権田、DF高橋、山川、トゥーレル、ジエゴ、MF酒井、井手口、郷家、FW武藤、大迫、永戸です。
ようやく大迫と武藤がスタメンに戻りました。
また、右サイドバックは高橋が良いプレーをしているので、酒井は引き続き中盤です。
前半はヴィッセルがボールを握り、アントラーズはカウンターで対抗という形です。

ただ、お互い守備が固く決定機はなかなか作れません。
シュートは少なかったですが、激しく見ごたえのある攻防が続いた前半でした。
後半も同じ流れでしたが、11分に大迫のPKでヴィッセルが先制します。

ジエゴのロングシュートのこぼれ球からの山川のシュートがDFの手に当たっていました。
選手は特に反応しておらず、観客席からも分かりませんでしたが、VAR判定でPKとなりました。
その後もヴィッセルが主導権を握って攻めましたが、アントラーズは交代出場のチャプリッチがストライカーらしいシュートで同点に追いつきます。
しかし、ヴィッセルもすぐに反撃し、ロングスローの流れから左サイドを突破したジエゴのクロスを山川が頭で押し込んで勝ち越します。
その後は鹿島の猛攻で、同点にされてもおかしくないシュートが3度ありましたが、枠に飛ばず、ヴィッセルが逃げ切り4連勝を飾りました。

特に前線の負傷者が多かった時期を、小松、永戸、飯野の頑張りで乗り切り、大迫、武藤が復帰したヴィッセルの調子が上がってきました。
また、酒井の中盤起用もボールのローテーションという意味でプラスに働いていると思います。
ACLも始まり過密日程ですが、若い選手も出てきたので、うまくローテーションして乗り切ってもらいたいと思います。
長らく雨が降らなかった神戸周辺もようやく少し降りました。
今週は今後雨が続くようなので、ホウレンソウ、ダイコン、カブの種まきに行きました。
種まき後に雨が降らないと発芽しないか、あるいは発芽しても枯れてしまうことがあるのでタイミングが重要です。

うまく発芽してくれるとよいのですが。
初めて日帰りのバスツアーに妻と二人で参加しました。
阪急交通社さんの奈良監獄と明日香を回るツアーです。
参加者は年配の方が多く、60代前半の我々は下の方です。
総勢46人でバスは満車、夫婦および女性のグループ参加とお一人での参加が半々くらいという感じです。
お一人参加の半分くらいは男性で少し意外でした。
10時くらいに奈良監獄ミュージアムに到着しました。

2017年まで実際に監獄として使用されていたという、レンガ造りの美しい建物でした。

中は監獄部分と展示部分に分かれています。

監獄部分は以前に見た網走刑務所とほぼ同じで、放射状に監獄が設置されています。

運営している星野リゾートの若い社員が独居坊の説明をしていました。
展示部分は監獄の歴史、中での生活などが詳しく説明されていて、カフェもありました。

カレーパンは650円と少し高いですが、美味でした。
この日は平日だったためかさほど混んでいませんでしたが、奈良の中心街からも近いので、今後多くの人が訪れるようになるかもしれません。
外国人観光客はほとんどいませんでした。
その後は明日香方面に向かい、まずはキトラ古墳を訪れました。

キトラ古墳は古墳時代の終わりに作られたので、一般的な古墳のイメージからするとかなり小さく感じます。
ここは壁画が有名で、現物は年一回の公開時にしか見ることができませんが、隣の四神の館で映像をみることができます。

やはり現物を一度見たくなります。
次は飛鳥寺です。
ここには推古天皇が作らせた日本最古の仏像といわれる飛鳥大仏があります。

飛鳥寺付近の景色は素晴らしく、日本古来からの里山を思わせる風景が広がっています。

最後に訪れたのは酒船石遺跡です。
これは少し登った山の中に大きな石があるだけの遺跡です。

ただの巨石に見えますが、表面には左右対称の模様が掘ってあります。
名前の通り、酒を造る設備、あるいは薬を作る設備など諸説あるようですが、定かでないようです。
ここまでで17時、帰路について18時半に梅田に帰りました。
普段はこの手の旅行は自家用車で行きますが、バスで連れて行ってもらうのも楽でよかったです。
世界文化遺産に登録された飛鳥藤原宮都ですが、今後は多くの観光客が訪れるのでしょうか?
古墳は見た目にそれほどインパクトがなく、目玉となる寺や神社がないので、爆発的に観光客が増えることはないような気がします。
個人的にはこの界隈の里山風景や古代遺跡は大好きなので、次回は個人旅行で訪れてじっくり見たいと思います。
もうすぐ9月ですがまだまだ酷暑なので、今週も6時起床で農園に行きました。
農園近くの水田では稲が実り始めています。

夏野菜も終わりに近づき、収穫できるのはズッキーニとピーマンのみです。
秋ナスもぼちぼち収穫を迎えます。

来週あたりから、ダイコン、カブ、ほうれん草の種まきを始めます。
3年ぶりの桑田さんのソロライブです。

今回はGLION ARENAでの実施です。

アリーナ10列目で非常に良い席でした。
桑田さんが20mくらい前に見えます。
オープニングはバラード調の「明日晴れるかな」、個人的には心にグッとくる曲です。
そこからロックあり、バラードあり、メッセージ性の高い曲あり、奥深い歌詞あり、トークありの素晴らしい二時間半のステージでした。
古希を迎えた桑田さんの元気には圧倒されます。
また、ソロでもこれだけ多くのヒット曲がある桑田さんの才能に改めて圧倒されます。
2028年にはサザンは結成50周年を迎えるので、おそらくライブをやるでしょう。
来年はライブがあるか分かりませんが、次回も是非行きたいと思います。
セットリスト
1:明日晴れるかな
2:炎の聖歌隊 [Choir] ※金テープ
3:HOLD ON(It’s Alright) ※替え歌
4:黄昏のサマー・ホリデイ
5:南谷ミュージック・シティー
6:古の風吹く杜
7:若い広場
8:時代遅れのRock’n’Roll Band
9:AKANE On My Mind~饅頭こわい
10:NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~
11:ヨシ子さん
12:明日へのマーチ
13:なぎさホテル
14:それ行けベイビー!!
15:東京
16:SMILE~晴れ渡る空のように~
17:平和の街
18:Soulコブラツイスト~魂の悶絶
19:飴とミラーボール ※ディスコ・ヴァージョン
20:スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
21:人誑し / ひとたらし
アンコール
22:真夜中のダンディー ※替え歌
23:悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) ※銀テープ
24:月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
25:祭りのあと