昨日梅雨明けしたそうで、今日もかなりの暑さです。
農作業には厳しい季節がやってきました。
今年もトウモロコシが立派に実りました。


その日にのうちにゆでると本当に甘いトウモロコシが食べられます。
昨日梅雨明けしたそうで、今日もかなりの暑さです。
農作業には厳しい季節がやってきました。
今年もトウモロコシが立派に実りました。


その日にのうちにゆでると本当に甘いトウモロコシが食べられます。
ワールドカップはグループステージが終わり、決勝トーナメントに入り、いよいよ佳境を迎えます。
今回は参加国が増えてなんと48か国です。
私が初めてワールドカップをテレビで見たのは、NHKのテレビ中継がスタートした1978年のアルゼンチン大会です。
この時の参加国は16か国だったので、そこから徐々に増えてとうとう3倍になったということです。
1994年のアメリカ大会までは参加国は24か国で、そのころは録画して全試合見ていましたが、それ以降は試合数が増えたので、試合を選んでみるようになりました。
今回もグループステージは日本の試合は一応すべてみましたが、それ以外は応援しているスペインの試合や、ブラジル vs モロッコ、イングランド vs クロアチア、ポルトガル vs コロンビアなど、強豪国同士の試合を観戦しました。
参加国の数が増えて試合のレベルが落ちたという声がありますが、確かにその傾向は否めないと思います。
もちろん、初出場で検討したカボベルデなどの例はありますが、カタールやチュニジアなどは3試合ともふがいない結果に終わってしまいました。
個人的には参加国を減らすべきだと思いますが、既にワールドカップは一大ビジネスになっているので、難しいでしょう。
日本代表は残念ながら、ベスト32で敗退となりました。
確かに日本は強くなっていて、よく頑張ったと思いますが、ブラジル戦は完敗でした。
ブラジル代表は前回大会くらいから力が落ちている印象ですが、それでも選手個々の力の差がありすぎました。
また、監督の力量としても、アンチェロッティ監督の後半からの修正力に対して森保監督が完敗したという印象です。
まずは決勝トーナメントで勝利という地に足をつけた目標を設定して、次回こそ突破してもらいたいです。
優勝候補のチームは今のところフランスとアルゼンチンが好調です。
特にフランスは絶好調のエンバぺを中心に、まったく隙が無い印象です。
昔は中盤にタレントを揃えた華麗なフランスサッカーが好きでしたが、今はエンバぺに象徴されるようにスピードとパワーが特徴のチームで、あまり好きになれません。
アルゼンチンは、まさか今回も出るとは思っていなかったメッシがもはや異次元の存在になっており、連覇を狙っています。
決勝までフランスとはあたりませんが、流石に今回はフランスには勝てそうにない感じです。
個人的にはスペインを応援していますが、ここから調子が上がるかどうか?
いずれにせよ、ワールドカップはここからが本番なので、楽しみたいと思います。
今週末はダブル台風のため日曜日まで雨の恐れがあるため、週半ばですが農園に行きました。
収穫は最盛期を迎え、キュウリ、ミニトマト、ナス、ピーマン、ズッキーニ、ヤングコーンがすでに獲れています。
ミニトマトは昨年出来があまり良くありませんが、今年は好調です。

ミニトマトは最初は特に、甘くて味の濃い実が収穫できます。
ピーマンも例年より早く収穫が始まった印象です。

今年はこれまでより整枝を大胆にしたので、大きな実がついている印象です。
台風の風で被害が出ないことを祈っています。
スターウオーズの新作を久しぶりに映画館に見に行きました。
エンターテイメントとしては十分に楽しめる映画でした。
スターウオーズのエッセンスを加えたディズニー映画という印象です。
ただ、マンダロリアンのドラマは見ていないので、スターウオーズとの関連は希薄に感じました。
キャラクターでこれまでのスターウオーズの登場人物と関連性を感じるのは、ハット一族と、ヨーダと同じ一族?のグローグーくらいでした。
また、ドロイドが出てこない点も少し物足りなさを感じました。
グローグーにどれだけ感情移入できるかで、この映画の評価は変わる気がします。
この時期はキュウリの収穫が本格化するので、週二回のペースで農園に行きます。
トウモロコシも実をつけたので、後1-2週間で収穫できると思います。

ズッキーニも実をつけました。

夏野菜の収穫は今年も順調です。
東京の二日目は久しぶりに母校近辺を散策しました。
まずは高田馬場で降りて栄通りに行ってみました。
大学時代によく飲みに行きましたが、当時あった酒屋は清龍と鳥やすくらいです。

鳥やすは居酒屋で、かつては夜遅くまで営業していて、二軒目、三軒目で行った覚えがあります。
そこから歩いて早稲田に向かいます。
途中の早稲田松竹はまだ営業していました。

昔から二本立てで上映している名画座で、大学時代はよく行きました。
更に大学まで歩いていき、構内に入りました。
校舎の中はリニューアルされて奇麗になっていましたが、大学全体の雰囲気は昔と変わりませんでした。

今度は大学時代の友人を誘って一緒に周辺を散策し、鳥やすで飲みたいと思います。
実家の用事で上京の折に、六本木の東京新美術館で開催の「ピカソ neets ポールスミス」を初日に見に行きました。

これは2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展を基にした展覧会ですが、ポールスミスが会場のレイアウトをしているということです。

会場はテーマごとに小さな部屋に分かれていますが、カラフルにレイアウトされていました。
例えばアヴィ二オンの娘たちの習作を集めた「バラ色の女性たち」という部屋は、鮮やかなピンク色でした。

作品としては初期よりもキュビズム以降の方が多かった印象です。

ピカソの絵にしばしば登場する、アルルカンの絵もありました。

「ストライプ」という部屋にはドラ・マールを帽子をかぶった女の胸像の絵があり、非常に力強い印象を与えます。

ところが、その次の部屋の「戦時中」の部屋のある「帽子をかぶった女の胸像」では、女の顔が歪んで全体的な色調も暗く、ピカソの戦争に対する怒りが感じられます。

最後の方には「ピカソのボーダーシャツ」の部屋がありました。

トレードマークのボーダーシャツを着たピカソの大きな写真があり、天井から無数のボーダーシャツが掲げらえており、とてもおしゃれな演出でした。
今回の展覧会では誰もが知る有名な絵は展示されていませんでしたが、ポールスミスの会場の演出とともにピカソの軌跡をたどることができ、充分に堪能することができました。