NOMOSANの定年準備日記

50代半ばを過ぎて、定年後を意識して始めた市民農園での野菜作りなど、様々な事柄について気のおもむくままに書いています

今週の農園日記(2021年4月10日)

朝はかなり冷えましたが2週間ぶりに農園に行きました。

厚着していきましたが、天気が良かったので少し農作業をしていたらかなり暖かくなってきました。

 

今週はまず、夏野菜植え付けの準備のために前回石灰を入れた畝に堆肥と化成肥料を入れました。

4月中には例年通り、ミニトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、万願寺トウガラシ、オクラなどの苗を植え、トウモロコシの種を蒔く予定です。

年に一回、家族で出かけて植え付けをする予定です。

 

その後、ホウレンソウ、カブの間引きをしました。

間引きと言ってもホウレンソウは大分育っていたのでかなり収穫できました。

カブもかなり大きくなっていて、葉はミキサーにかけてジェノベーゼソースのようにして食べました。

間引き菜の使い方としてネットに出ていたようですが、かなり美味でした。

この時期は冬野菜と夏野菜の端境期ですが、今年はホウレンソウとカブの種を早めに蒔いたので端境期が短くて済みそうです。

 

ヴィッセル神戸 vs 大分トリニータ@ノエビアスタジアム(2021年4月7日)

今シーズン初めてのノエスタでの観戦です。

ファンクラブ特典で1試合無料で見に行くことが出来るのでそれを使いました。

事前にオンラインで入場者登録を行い、入り口では検温とアルコール消毒がありました。

観客は5000人を少しこえたくらいでチャントは禁止、手拍子のみの応援です。

私は一番左端の席でしたが、右は5席ほど空いていて前列は誰もいませんでした。

 

ヴィッセルは前線からのハイプレスが浸透したため守備が安定して好調です。

この日もGKは日本代表に選出された前川、DFはレギュラーに定着した山川、菊池と小林の若い3人と不動の酒井で組みます。

MFはボランチのサンペールと山口蛍は不動、右が中坂で左が井上、ツートップはエース古橋と郷家です。

 

前半立ち上がりからヴィッセルがボールを握って攻め、失ってもハイプレスで奪ってトリニータを押し込みます。

ボール回しの中心のサンペールがボールによくさわってポゼッションを高めていきます。

11分には山口蛍の左からの斜めのクロスに走り込んだ古橋がバックヘッドで合わせてヴィッセルが先制します。

その後もヴィッセルがポゼッションしますが、トリニータも少しずつに押し返します。

ヴィッセルは一度ゴール近くでボールを失ってポスト直撃弾を浴びますが、前半のトリニータのシュートはこれ一本で、優勢に試合を進めました。

 

後半はトリニータが前に出てきたため徐々に押し込まれる展開になり、ヴィッセルはチャンスをあまり作れなくなります。

いつものようにサイドバック(特に左の酒井)があがってサイドを崩す攻めもなく、前線にドゥグラスもいないのでロングボールを蹴ってもマイボールにできないので、中々相手陣内でプレーできません。

しかし、トリニータの攻めにも迫力がないのとDF陣、特に成長著しい菊池の奮闘で得点を許さず、1-0で逃げ切りました。

 

これでリーグ戦は3連勝で3位に浮上しました。

しかし、この日の内容は今一つで不安が残ります。

前線の選手で古橋くらいしか得点の匂いがせず、得点力が不足しています。

ドゥグラスの復帰が待たれるところです。

また、今年は若手が育ってきてローテーションをしていますが、それでも代えのきかない山口蛍、酒井、古橋、郷家、サンペールなどは毎週2試合という状況で出場時間がかさんでおり、今後のコンディションが心配です。

この日は山口蛍と酒井の動きがいつも程でないように見受けました。

 

しかしながらイニエスタ不在の中で3位というのは今後に期待を抱かせます。

今週日曜日もホームノエスタでのエスパルス戦なので、4連勝して欲しいです。

 

 

久しぶりに淡路島に行ってきました(2021年4月1日)

子供が春休みなので4月1日に有休をとって家族で淡路島に行ってきました。

コロナで旅行にも行けないので、せめて日帰りで遊びに行こうという訳です。

西海岸に新しい店や施設が出来ているので、それらを見に行くのが目的です。

 

いつものように明石海峡大橋を渡って淡路島に入り、淡路SAに立ち寄りました。

平日ですが好天に恵まれたためか、かなりの人出でした。

 

北淡インターで降りて、ますは天使のパンケーキに寄りました。

11時前でしたが、すでに30人くらいの行列ができていました。

並んでパンケーキを食べるつもりはなかったので、ここでは有名なブランコに乗ったり店の外観を見物するだけです。

そこから車で10分程度南に走って、伊弉諾神宮に行きました。

ここは前から行ってみたかったのですが中途半端な場所にあるので中々来る事が出来ませんでした。

想像していたよりも大きな神社で観光客も来ていました。

 

次は来た道を戻って北淡インター近くの海鮮どんやで昼食です。

11時過ぎに着いたのですがすでに満席で10分ほど待ちました。

海鮮丼と天婦羅盛り合わせを食べました。

海鮮丼は1400円にしては豪華で、天婦羅は特に穴子天が美味でした。

混んでいるのも納得できます。

 

更に北上して野島スコーラに行きました。

ここは廃校を利用した施設で、飲食店や土産物や、更にアルパカなど動物と触れ合えるスペースもあります。

BBQも出来るようですが、今はコロナのためやっていないようです。

 

そこから岩屋方面に戻って内陸に入り、GREENARIUM淡路島に行きました。

ここはハウスでのいちご狩りやトマトの収穫ができる施設です。

いちごやトマトを使った料理を食べることができるレストランも併設されています。

販売もしているのでいちごとトマトを買って帰りました。

いちごは普通に美味しいという評価でしたが、トマトは夏でもこんな甘いトマトは食べたことがないというくらい美味しかったです。

 

最後に淡路花さじきに立ち寄りました。

ここに来るのは久しぶりでしたが、施設が整備されて奇麗になり景色が楽しめるカフェも出来ていました。

駐車場も無料だったのがコインパーキングになり200円取るようになりました。

しかしここの景色は素晴らしいので、200円くらいなら喜んで払います。

この時期は一面菜の花の黄色で快晴の上海も奇麗で本当に素晴らしい景色でした。

 

久しぶりの淡路島を十分堪能できた一日でした。

須磨浦公園にお花見に行きました(2021年3月26日)

天気が良かったので家族で須磨浦公園に初めて行きました。

 

国道二号線沿いの駐車場まで車で行って、そこからロープウエーとカーレーターを乗り継いで展望台まで行きます。

カーレーターはカーとエスカレーターの合成語で、二人乗りのトロッコのような乗り物でした。

 

展望台付近の桜は五分咲きといったところですが、天気もよくてとてもきれいでした。

また、展望台からは大阪湾一帯が見渡せ、淡路島、明石海峡大橋紀伊半島まで望める中々の景色でした。

朝一番で行ったので、まだそれ程混んでいなくて良かったです。

 

須磨浦公園自体の設備はかなり古く、レトロ感が漂っていました。

中でも展望台の一回にジュークボックスがあり、動いていたのでビックリしました。

一曲100円で、思わずアバのダンシングクイーンをかけてしまいました。

娘もジュークボックスという言葉は知っていましたが実物を見るのは初めてで、喜んでいました。

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12時前に下に降りましたが、その時間にはロープウエーは長蛇の列でした。

その後、平家物語で有名な平敦盛が祀られている敦盛塚に行きました。

須磨浦公園駅から100m程西に行ったところにありました。

 

須磨浦公園を出て、久しぶりにマリンピア神戸に寄って昼食を食べました。

7,8年ぶりに行ったと思いますが、かつてと比較するとからの人出は減っている印象でした。

 

昼食後はそのまま農園に向かいました。

ホウレンソウとカブの間引きと雑草取り、そして夏野菜を植え付ける畝に石灰を入れました。

4月中には例年通り夏野菜を植え付ける予定です。

 

 

 

 

 

「日本の分断 – 切り離される非大卒若者たち」を読んで

2018年4月に出版された少し古い本ですが、日本の分断や二極化についての分析で評判になった本なので読んでみました。

 

この本では仕事に就く前の人とリタイアした人を除く、主に20代から50代の現役世代が分析の対象になっています。

現役世代をまず若年(20代、30代)と壮年(40代、50代)で分け、その後大卒/非大卒、男女で分け、最終的には下記8つに分類しています。

 

壮年大卒男性

壮年大卒女性

壮年非大卒男性

壮年非大卒女性

若年大卒男性

若年大卒女性

若年非大卒男性

若年非大卒女性

 

この8分類を人に例えて、これら8人が現役世代を支えているとして分析しています。

 

容易に想像できることですが、これら8人のうち色々な面で最も恵まれているのは壮年大卒男性です。

逆に恵まれていないのは、若年非大卒男女です。

この世代は女性の合計特殊出生率が高く、少子化に一定の歯止めをかけたり、またエッセンシャルワーカーとして働く人が多く社会に貢献しています。

女性はまだ子育て世代やシングルマザーとして取り上げられ、サポートを受けられる面があります。

しかし、男性は忘れらてサポートも少なく、社会から切り離されつつあり、にも拘らず声も上げていません。

 

筆者はこの若年非大卒男性をLightly Educated Guys (LEGS) と呼び、彼らにも目を向け決して社会から切り離してはいけないと主張しています。

自ら声をあげていないからといって、社会の一員である彼らにもっと目を向けるべきだということです。

 

筆者も述べている通り、大卒同士、非大卒同士で結婚する確率は高いのでこの分断は更に強まっていく可能性があります。

社会で重要な役割をこれから長きにわたって担い続ける彼らのことを考えるべきだという主張は最もだと思います。

しかし、では具体的にどうしたらよいかということはすぐに答えが出ません。

大卒、非大卒が交流することが更に少なくなっていく現状においては益々分断は進んでいく可能性は高くなります、

そういう意味で、色々考えさせられる本でした。

今週の農園日記(2021年3月13日)

今週も土曜日の朝、2週間ぶりに農園に行きました。

明け方まで雨風が強く雷もなっていましたが、朝には何とか雨が上がっていました。

 

2週間前に種を蒔いたホウレンソウとカブはきれいに発芽していました。

種蒔き後に雨は降る日があったので良かったのだと思います。

ただ、少し早めに種を蒔いたのと気温は高くなかったので、発芽した程度でまだあまり成長していません。

 

畝半分くらいしか残っているので、そこにも種を蒔きました。

これで4月半ばから夏野菜が本格的に収穫出来る6月までの端境期に多少野菜の収穫があることになります。

4月に入ったら残りの畝に石灰や堆肥、化成肥料を入れて夏野菜植え付けの準備をします。

Jリーグ2021年シーズンスタート 今年のヴィッセル神戸について

Jリーグは2月26日に新シーズンがスタートし、ヴィッセルはリーグ戦2試合を1勝1分、カップ戦初戦勝利とまずますのスタートをきっています。

ACLで負傷したイニエスタがしばらく欠場するなか、今年のヴィッセルはどうでしょうか?

 

メンバーは去年までの主力が健在ですが、いくつかの変更がなされています。

GKは今のところリーグ戦は前川がレギュラーのようです。

DFはフェルマーレン、酒井は変わらず、CBは大崎に代わって菊池、右SBはレッズに移籍した西に代わって山川と若い二人が入っています。

MFは山口蛍、サンペールは昨年から不動でイニエスタに代わってヴェルディから移籍の井上が入ります。

FWはサイドにエースの古橋と郷家が入り、CFはドゥグラス、藤本、田中順也が固定されずに使われています。

 

ここまでの全体のパフォーマンスはかなりポジティブな印象です。

昨年のACLで経験を積んだ山川、菊池、郷家がスタメンに定着し、力を発揮しています。

移籍の井上もイニエスタの穴を埋めているとまで言えませんが、すんなりチームに溶け込んでいます。

またサブでも同じくACLで経験を積んだ若い佐々木や安井、移籍の増山などが交代出場でアクセントをつけています。

全体的に若返って選手層も暑くなった感じです。

 

また、守備が昨年よりかなり改善されています。

前線からのプレスも徹底されていて、昨年までのように簡単に失点する場面はなくなっています。

ここまで3試合で2失点という結果にも表れています。

 

課題はやはり得点力で、リーグ戦2試合で1点ずつしかとれていないというところに表れています。

古橋は今年も2桁は取りそうですが、それ以外にゴールを量産できそうなFWはいません。

また、今はイニエスタがいないので、ゴールチャンスもそれ程作れていません。

ここはやはりイニエスタの復帰待ちというところでしょうか。

 

ただ、チームのバランスは昨年までよりかなり良くなっています。

今年もフロンターレが圧倒的な強さを発揮しそうですが、ヴィッセルは2位グループ争いをしてACL出場を目指して欲しいです。

今年もスタジアムに応援に行きたいと思います。